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開催概要(ICコンサートと併催、JSSAと共催)

日時 2012年12月21日(金) – 12月23日(日)
会場 東京電機大・千住キャンパス 1号館1206セミナー室 (2階)
http://atom.dendai.ac.jp/info/access/index.html
北千住駅のJR東口(電大口)を出て、駅を背に50メートル歩くと広場の右手が電機大です。
交番奥のイタリアントマトの左が1号館正面入口です。会場は全て1号館で行います。
※受付で必ずICカードを受け取り入場してください。
(これがないとインスタレーションの一部を見ることができません)
テーマ 制作および一般
併催 インターカレッジコンピュータ音楽コンサート
共催 先端芸術音楽創作学会(JSSA)
概要 音楽情報科学研究会の第97回研究発表会です。
今回は、今年オープンした東京電機大の新キャンパス(北千住)を会場として、
例年同様にインターカレッジコンピュータ音楽コンサートと併催、
さらに先端芸術音楽創作学会(JSSA)と共催で開催します。
インターカレッジコンピュータ音楽コンサートのスケジュールについては、
下記のホームページを参照して下さい。

インターカレッジWGホームページ
http://www.intercollege.jp/

先端芸術音楽創作学会(JSSA)ホームページ
http://www.jssa.info/doku.php

研究会参加費
(会場で直接参加される方)
0~2500円
研究会登録者・準登録者:無料
一般: 情報処理学会正会員:1,500円
一般: 情報処理学会非会員:2,500円
学生: 情報処理学会学生会員:500円
学生: 情報処理学会学生非会員:1,000円
(http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html)
注) 論文は紙でなくPDFでの配付になりますので,パソコン等をご持参下さい.

なお、発表番号がJSSAから始まる23日午後の論文は、
先端芸術音楽創作学会のWebサイト からダウンロードしていただけます。

ライブ動画中継 Ustream:
 12/21(金)-22(土) sigmus97
 12/23(日)午後(JSSAセッション)

ニコニコ生放送:
 12/21(金)午後1&午後2
 12/22(土)午前1

ポジションペーパー名札 参加者の交流促進や議論の活性化に活用できるポジションペーパー名札を導入しています。
研究会に直接参加される方は説明をよくお読みになって、参加当日までに作成して会場へ持参されることをお願い致します。
ポジションペーパー名札の導入について
懇親会 日時:12月22日(土) 19:15- (下記コンサート3終了後)
会場:1号館100周年ホール
参加費:学生 2000円、一般4500円
申込締切:12月10日まで
申込方法:メールで件名「MUS-97懇親会申込み」として、参加人数(学生/一般を分けて記載)を記載のうえ、お申し込みください。
申込先:小坂 e-mail: osaka[at]im.dendai.ac.jp
問合せ 長嶋洋一(静岡文化芸術大学)
(E-mail:sigmus201212[at]sigmus.jp)

コンサート・作品発表関連情報

■インスタレーション
 21日午後~23日夕までの会期中、インスタレーション作品も発表します。
 会場:1階ギャラリー、2階:1213、1213、1215室
※ この2階会場のみセキュリティーカードが必要です。他会場は不要です。

■コンサート1 12月21日(金) 19:00- 21:00 丹羽ホール(2階)
 Media Project Vol.11「弦・絃の織りなす音楽」
 主催:東京電機大学 未来科学部
 協賛:音楽情報科学研究会,先端芸術音楽創作学会
 http://www.srl.im.dendai.ac.jp/events/Media_Project/

■インターカレッジ(IC)コンサート http://www.intercollege.jp/
 コンサート2  12月22日(土) 13:30-15:30 100周年ホール(1階)
 コンサート3  12月22日(土) 17:15-19:15 丹羽ホール(2階)
 コンサート4  12月23日(日) 16:45-18:45 100周年ホール(1階)

プログラム

12月21日(金)
■研究発表会場 1号館1206セミナー室 (2階)

●12:45 受付開始

●午後1 13:15-15:00

(1) 音楽演奏システムの分散ネットワーク化
○中島 武三志(早稲田大学), 菅野 由弘(早稲田大学)

(2) 演奏意図関数に基づく表現力を反映させた音響信号の伸縮修正
○小泉 悠馬(法政大院), 伊藤 克亘(法政大学)

(3) 入出力隠れマルコフモデルの複号によるギターのための自動編曲
○堀 玄(亜細亜大学/理化学研究所), 亀岡 弘和(東京大学), 嵯峨山 茂樹(東京大学)

(4) 拍手とエレクトロニクスのための『こだまのこ』における空間表現について(★ショート発表)
○藤城 達也(国立音楽大学)

●午後2 15:30-16:30

(5) Invited Talk by Prof. Alan Marsden (招待講演)
○Alan Marsden (Lancaster Univ.)

12月22日(土)

●午前1 09:30-10:30

(6) 音群的音楽の表現を取り入れた演奏ソフトウェアの制作
○土下 竜人(九州大学大学院芸術工学府), 中村 滋延(九州大学大学院芸術工学研究院)

(7) A music puzzle game application for engaging in active listening
○Kjetil Falkenberg Hansen (KTH Royal Institute of Technology, Sweden), Zheng Li (Blekinge Institute of Technology, Sweden), Hua Wang (Blekinge Institute of Technology, Sweden)

●午前2 10:45-12:00

(8) テンポの類似性を取り入れた事例に基づく演奏表情の生成(II) ~試聴実験によるその効果の検証~
○柴崎 正浩(芝浦工業大学大学院), 鈴木 泰山(株式会社ピコラボ), 徳永 幸生 (芝浦工業大学大学院), 杉山 精(東京工芸大学)

(9) サーボモータを用いたサウンドインスタレーション”Waver Laser”の制作
○三浦 有希人(東京電機大学), 小坂 直敏(東京電機大学)

(10) 関数を取り入れた音楽生成ソフトウェアの制作 (★ショート発表)
○藤原 尚紀(九州大学), 中村 滋延(九州大学)

●午後1 16:00-17:00

(11) Human/Technology Interface and Interactivity (招待講演)
○Kia Ng (ICSRiM, University of Leeds)

12月23日(日)

●午前1 09:00-10:30

(12) 古楽譜及び未解読楽譜のデータベース化のためのソフトウエア仕様
○新崎 達貴(九州大学大学院 芸術工学附), 矢向 正人(九州大学大学院 芸術工学研究院)

(13) 杖鼓の打奏にみる余剰身体動作
○裵永珍(九州大学大学院 芸術工学府), 矢向正人(九州大学大学院 芸術工学研究院), 内田遼(九州大学大学院 芸術工学府), 竹田仰(九州大学大学院 芸術
工学研究院)

(14) 協和性理論を用いた歌唱時音声の分析および分析手法の研究
○内田 遼 (九州大学大学院芸術工学府), 矢向 正人 (九州大学大学院芸術工学研究院)

●午前2 10:45-12:00

(15) 画像処理を用いたMIDI鍵盤演奏の指使い認識法に関する研究
○山川 晃(神奈川工科大学大学院), 臼杵 潤(神奈川工科大学大学院)

(16) MIDI鍵盤演奏におけるテンポのリアルタイム評価法に関する研究
○阿部 貴之(神奈川工科大学院), 山川 晃(神奈川工科大学院), 臼杵 潤(神奈川工科大学院)

(17) 能動的音楽聴取サービス《Songle》を用いた音楽可視化の試み (★ショート発表)
○南部 晃史(九州大学), 中村 滋延(九州大学)

●午後1 13:45-14:45 (JSSAセッション、20分 * 3件)

(JSSA1) Sound garden
○菊川裕也,安藤大地,馬場哲晃,串山久美子 (首都大学東京システムデザイン研究科)

(JSSA2) Brain Listening – 脳波によるサウンドインスタレーション
○堀 玄(亜細亜大学/理化学研究所), Tomasz Rutkowski(筑波大学/理化学研究所)

(JSSA3) Timeline player
○北原和也,安藤大地,渡邉英徳 (首都大学東京システムデザイン研究科)

●午後2 15:15-16:05 (JSSAセッション、30分 + 20分)

(JSSA4) 音楽情動コミュニケーションにおけるネットワーク構造
○寺澤洋子(筑波大学/JSTさきがけ),星-柴玲子(東京大学),柴山拓郎(東京電機 大学),大村英史(JST, ERATO, 岡ノ谷情動情報プロジェクト),古川聖(東京芸術 大学),牧野昭二(筑波大学),岡ノ谷一夫(東京大学)

(JSSA5) EMSAN/JSSA データベースの研究経過と問題点の報告
○水野みか子(名古屋市立大学大学院芸術工学研究科)

配布資料のデジタル化について

本研究会では従来のように研究報告を紙媒体で印刷した冊子では配布しません。研究報告を閲覧するには、下記の方法で各自でご用意する必要があります。事前に用意することも、当日入手することも可能です。

MUS研究会にご登録されている方

情報処理学会Webページからの一括ダウンロード

研究報告PDFの一括ダウンロードのページが用意される予定です(開催1週間前からダウンロード可)。
http://www.ipsj.or.jp/sig-reports/MUS/mus.html
IDとパスワードは学会から研究会登録者に年初(2012年4月)に E-mail にて送付されたものです(年度途中で登録された方は、その都度 E-mail で送付されます)。

BookParkからのダウンロード

研究発表会の一週間前に電子図書館BookParkで当研究発表会の資料が公開されます。当日は資料をプリントアウトしてご持参いただくか、ご自身のPCにダウンロードの上PCをご持参ください。なお、本会電子図書館(BookPark)上の ユーザ登録(無料)が必要です。

会場でのUSBメモリからのコピー

当日に会場受付にてUSBメモリを用意していますので,それからコピーすることが可能です。

MUS研究会にご登録のない方

資料代をお支払い頂いた方には,当日受付で当研究発表会の資料閲覧用のパスワードをお渡しいたします。当日はネットワークにアクセスできるPCをご持参ください。なお、当研究会にご登録いただくことで当研究会の資料のバックナンバーも含めてすべてBookParkでご購読いただけます。是非この機会に登録をご検討ください。

なお,当研究会への登録、および、BookParkへの登録については下記を参考下さい(当日にBookParkへの即時入会はできないのでご注意下さい)。

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第97回SIGMUS担当
 会場担当:小坂直敏(東京電機大)
 プログラム担当:長嶋洋一(静岡文芸大)
 幹事:北原鉄朗(日大)/平賀瑠美(筑波技術大)/浜中雅俊(筑波大)
    帆足啓一郎(KDDI研究所)/三輪眞弘(情報科学芸術大学院大学)
 主査:平井重行(京都産業大)
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