•  

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
情報処理学会 音楽情報科学研究会
第121回研究発表会(ビギナーズセッション)参加募集
共催:日本音響学会 聴覚研究会(H研)
連摧:電子情報通信学会・日本音響学会 応用/電気音響研究会(EA研)
電子情報通信学会 マルチメディア情報ハイディング・
エンリッチメント研究会(EMM研)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□■

情報処理学会 音楽情報科学研究会 (SIGMUS) では、
下記の要領にて第121回研究発表会を開催致します。
今回の研究発表会では、4つの研究会の共催・連摧による実施となっており、
幅広い分野のポスター発表が多数予定されている他、4件の招待講演も
予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

合宿形式の開催のため、参加者が会場のホテルに宿泊することを前提として
おります。【10月20日(土)】までに宿泊の申込をお願いいたします。

なお、本発表会は、優秀な研究発表に対して以下の賞が送られます。
(共催・連摧先の研究会にて発表申込をされた場合には対象外になります。
この場合、発表申込をされた研究会が設置する賞の対象になる可能性があります)
http://www.sigmus.jp/?page_id=3550

「学生奨励賞」
修士課程(博士前期課程)以下の学生による発表で、
最も将来性のある発表1件(発表件数によっては2件)

hr

GENERAL INFORMATION | 概要

日時:
2018年11月21日(水)、22日(木)

会場: ホテルこうしゅうえん(輪島市)
(詳しくはこちら)
交通:〒928-0003 石川県輪島市塚田町2-31-6
TEL: 0768-22-8888
輪島市観光協会 https://wajimanavi.jp/
※能登空港およびマリンタウン(金沢-輪島特急バス終点)とホテル間の
送迎バスがございます。
※原則として同ホテルに宿泊していただき、合宿形式にて開催する予定です。

宿泊申込のご案内(重要)

参加者の皆様には、原則として研究発表会が行われる「ホテルこうしゅうえん」に
ご宿泊いただきます。下記のURLから宿泊のお申し込みをお願いします。
費 用: 一般 11000円,学生 9000円(一泊)
申込先: http://bit.ly/2CupPUM

期 限: 2018年10月20日(土)

※相部屋の予定です。部屋割りは運営委員会にて決めさせていただきます。

交通のご案内

能登空港およびマリンタウン(金沢-輪島特急バス終点)とホテル間の送迎バスが
あります(下の※がついている便)。
会場までの送迎バスでの所要時間は、能登空港からは20分程度、輪島マリンタウン
からは5分程度です。
・能登空港まで
※羽田空港(08:55)発-能登空港(09:55)着
※羽田空港(14:55)発-能登空港(15:55)着
・マリンタウンまで
金沢駅東口(兼六園口)バスターミナル1番のりば(09:25)発-輪島マリンタウン(11:45)着
(大阪駅06:30発,新大阪駅06:34発,京都駅06:59発のサンダーバードで乗車可能)
※金沢駅東口(兼六園口)バスターミナル1番のりば(10:20)発-輪島マリンタウン(12:40)着
(大阪駅07:00発,新大阪駅07:04発,京都駅07:29発のサンダーバード,
名古屋駅07:37発ひかり米原乗換08:09発で乗車可能)
金沢駅東口(兼六園口)バスターミナル1番のりば(12:15)発-輪島マリンタウン(14:48)着
(大阪駅09:12発,新大阪駅09:17発,京都駅09:42発のサンダーバード,
名古屋駅09:18発ひかり米原乗換09:56発で乗車可能)

お問い合わせ先

上記の点でご不明な点がありましたら、
E-mail:contact@sigmus.jp
までご連絡ください。

hr

プログラム

1日目:11月21日(水)

13:30-16:00【ポスターセッション】

(1) An analytic signal with a cosine series envelope for excitation source analyses of voiced speech
– Practical substitute of Flanagan’s equation –

〇Hideki Kawahara(Wakayama Univ.), Ken-Ichi Sakakibara(Health Science Univ.), Hideki Banno(Meijyo Univ.), Masanori Morise(Univ. Yamanashi)

(2) 交互学習と多層化によるニューラルネットワークビームフォーマの音声歪み低減の検討
〇江口航平、水町光徳(九工大)

(3) 球状マイクロホンアレイを用いた後部残響音の入射指向性の分析
〇泉 悠斗、大谷 真(京大)

(4) カートシスマッチングに基づく低ミュージカルノイズDNN音声強調の評価
〇溝口 聡、齋藤佑樹、高道慎之介、猿渡 洋(東大)

(5) 時空間音圧分布画像と機械学習を利用した音源分離に関する検討
〇塩澤光一朗、小澤賢司(山梨大)、伊勢友彦(アルパイン)

(6) 線形予測残差を用いたスペクトル拡散型電子透かし法の検討
〇並河伶弥、鵜木祐史(北陸先端大)

(7) PDF文書に対する電子指紋システムへの適用を考慮した行セグメント分割埋め込み法
〇福島拓哉、栗林 稔、舩曵信生(岡山大)

(8) 組織内の情報漏洩を抑止するための電子指紋システムの実装評価
〇上田貴大、栗林 稔、舩曵信生(岡山大)

(9) 時系列情報を持つ畳み込みニューラルネットワークを用いた映像改ざん検出
〇大城将健(阪大)、河野和宏(関西大)、馬場口 登(阪大)

(10) Lombard効果を応用した周波数特性が異なる残響下での発話音声が聴き取りに与える影響
〇神林千尋、程島奈緒(東海大)

(11) 超音波エコーの聴取トレーニングによるターゲットの表面粗さ弁別精度の向上 ~ 心理実験および脳磁図測定 ~
〇後上正樹、吉野寿紀(神戸高専)、角谷美和(NICT,JSPS)、飛龍志津子(同志社大)、中川誠司(千葉大)、添田喜治(産総研)、長谷芳樹(神戸高専)

(12) 音質評価指標を用いた年齢知覚に関する検討
〇畠山達也、鵜木祐史(北陸先端大)

(13) 視聴覚の持続的注意の特性比較
〇寺島裕貴(NTT CS研)、木原 健(産総研)、河原純一郎(北大)、近藤洋史(中京大/NTT CS研)

(14) Acoustic and articulatory analysis and synthesis of shouted vowels
〇Yawen XUE(JAIST), Michael Marxen(TUD), Masato Akagi(JAIST), Peter Birkholz(TUD)

(15) The effect of target speech distance on reaction time under multi-talker environment
〇Florent Monasterolo, Shuichi Sakamoto, Cesar D. Salvador, Zhenglie Cui, Yoiti Suzuki(Tohoku Univ.)

(16) 階乗隠れセミマルコフモデルに基づく音楽音響信号に対するカバー譜生成
〇柴田健太郎、錦見 亮(京大)、深山 覚、後藤真孝(産総研)、中村栄太、糸山克寿、吉井和佳(京大)

(17) グループアイドルソングを対象とした歌唱者ダイアライゼーション手法の検討
〇須田仁志(東大)、深山 覚、中野倫靖(産総研)、齋藤大輔(東大)、後藤真孝(産総研)

(18) 位置情報から算出される日常度を考慮した音楽推薦システム
〇黒子なるみ(お茶大)、大矢隼人(レコチョク)、伊藤貴之(お茶大)

(19) ながら聴き用楽曲の作業負荷に及ぼす影響とその選択方式の検討
〇高瀬 郁、阿部匡伸、原 直(岡山大)

(20) 旋律概形に基づく即興合奏支援システムにおける旋律間の影響を考慮した音高決定手法
〇水野創太、白松 俊(名工大)、北原鉄朗(日大)、一ノ瀬修吾(名工大)

(21) 既存セットリストの遷移情報を用いたダンスミュージックの再生順自動決定
〇大野木俊樹、大谷紀子(東京都市大)

(22) ギター練習支援システムのためのフレーズ難易度評価
〇齋藤蕗生、田村直良(横浜国大)

(23) Hand-crafted特徴量に対する多入力CNNベースの楽曲タグ予測モデルの評価
〇穴繁陽太、千葉一永(電通大)

(24) ピアノ弾き語りアレンジのための音楽的緊張モデルの最適化手法の提案
〇樋口梨花、竹川佳成、平田圭二(はこだて未来大)

(25) 初学者の練習に適した楽譜追跡システム ~ 演奏状況を把握するための新しいパラメータの導入法 ~
〇能登 楓、竹川佳成、平田圭二(はこだて未来大)

(26) TensorFlowを用いた”Giant Steps”のフレーズの学習と生成
〇菊地英斗、伊藤彰教、伊藤謙一郎(東京工科大)

(27) 民謡曲聴取における好みに関する主観評価値を対象としたDNNによる推定
〇梅村祥之(広島工大)

(28) メロディ生成における生成単位に関する一調査
〇北原鉄朗(日大)

(全体討論10分)

16:10-17:00 【招待講演1】

(29) 聴覚特性に基づいた音響情報ハイディング技術
鵜木祐史(北陸先端大)

17:10-18:00 【招待講演2】

(30) 耳と音響実験機器のエージング
平原達也(富山県立大)

休憩・夕食 ( 90分 )

19:30-21:00【フリーディスカッション】

2日目:11月22日(木)

10:00-10:50 【招待講演3】

(31) 音声強調における位相復元とアレイ処理への効果
〇若林佑幸(首都大東京)

11:10-11:50 【招待講演4】

(32) 人間の言語機能と音楽
◯東条 敏(JAIST)

11:50-12:10 表彰式

情報処理学会 音楽情報科学研究会

主査:吉井和佳(京都大学)

幹事:中野倫靖(産業技術総合研究所)/松原正樹(筑波大学)/
伊藤彰則 (東北大学)/竹川佳成(公立はこだて未来大学)/
齋藤大輔(東京大学)

  •